hot sports: クルム伊達公子選手、惜しくも準優勝!HPジャパン女子オープンテニス

2010/10/17

クルム伊達公子選手、惜しくも準優勝!HPジャパン女子オープンテニス

テニスのHPジャパン女子オープン最終日は17日、大阪市靱テニス
センターで行われ、シングルス決勝で40歳のクルム伊達公子選手
(エステティックTBC)が、ノーシードのタマリネ・タナスガーン選手
(33,タイ)に5―7、7―6、1―6のフルセットの末に敗れ、39歳
7カ月の女子ツアーシングルス最年長優勝記録の更新は成らなかった。

準々決勝では、第1シードで世界ランク8位のサマンサ・ストーサー選手
(26歳、オーストラリア)を、準決勝では第3シードで世界ランク13位の
シャハー・ピアー選手(23歳、イスラエル)を下し勝ち上がってきた
クルム伊達、そして決勝では、同じアジア勢のベテラン、タナスガーンと対戦した。
クルム伊達は偉業達成とともに、昨秋の韓国オープン以来となるツアー通算
9勝目を目指したが、快挙は果たせなかった。

昨日のピアー選手との対戦中も4週連続での戦いからか、右ひざに異変が生じて
いたクルム伊達公子選手。それの異変も高い集中力と技術でカバーし「試合中は
アドレナリンが出ているから、痛みを感じなかった」と。
衰えを知らぬさらなる躍進を続ける40歳のクルム伊達公子選手、記録更新は次戦
以降に持ち越しとなったにすぎない。

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