hot sports: ドラフト(新人選択)会議、斎藤佑樹は日ハム、沢村は巨人、大野は中日、大石は西武に交渉権

2010/10/28

ドラフト(新人選択)会議、斎藤佑樹は日ハム、沢村は巨人、大野は中日、大石は西武に交渉権

プロ野球のドラフト(新人選択)会議が28日、東京都内のホテルで開かれ、
4年前に夏の甲子園で優勝したハンカチ王子、斎藤佑樹投手(早大)の
交渉権を日本ハムが1位指名に4球団が競合した抽選の末に獲得した。

ともに150キロ台後半の速球を投げる沢村拓一投手(中大)の交渉権は
巨人が単独指名で獲得し、大石達也投手(早大)には6球団が重複して、
抽選で西武が交渉権を引き当てた。

斎藤佑樹投手には日本ハムのほかヤクルト、ロッテ、ソフトバンク、
大石達也投手は西武のほか阪神、横浜、楽天、広島、オリックスから指名
が重複した。中日は大野雄大投手(仏教大)を単独で1位指名した。

1位の抽選に外れた球団は、阪神が榎田大樹投手(東京ガス)、広島が
福井優也投手(早大)、ロッテが伊志嶺翔大外野手(東海大)、楽天が
塩見貴洋投手(八戸大)、横浜が須田幸太投手(JFE東日本)、ソフト
バンクが山下斐紹捕手(千葉・習志野高)、ヤクルトが山田哲人内野手
(大阪・履正社高)、オリックスが後藤駿太外野手(前橋商高)の交渉権
をそれぞれ得た。各選手とも交渉獲得後の今後の動向が注目となる。

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