hot sports: 世界バレー日本がコスタリカを下し4連勝!サッカーザッケローニ監督代表も観戦!

2010/11/03

世界バレー日本がコスタリカを下し4連勝!サッカーザッケローニ監督代表も観戦!

サッカー日本代表アルベルト・ザッケローニ監督(57)も見守るなか
行われた、
バレーボール世界選手権の第16回女子大会の第4日は2日、東京・
代々木第1体育館など4会場で1次ラウンド12試合を行った。A組は
既に2次ラウンド進出を決めている世界ランク5位の日本が同31位の
コスタリカにストレート勝ちし、開幕4連勝を飾った。

同組のセルビアと、B組の世界ランク1位のブラジルも4勝目。D組では
韓国を3-1で降した前回の覇者、ロシアも全勝を守った。また、C組の
米国も4連勝とし、同組のドイツ、D組のトルコ、中国とともに2次
ラウンド進出を決めた。

サッカーの日本代表を率いるザッケローニ監督が日本―コスタリカを観戦。
バレーボール人気の高いイタリア出身ということもあり「個人的にバレーが
好きなので、自分からお願いして来た」とコートサイドから熱心に見守った。
試合終了まで見届けて日本の完勝を確認すると「圧倒的な強さだった。
種目は違うが、同じ代表チームの活躍が見られて、とてもうれしい」との
コメントを残し、満足そうな表情で会場を後にした。


さらに、日本サッカー協会広報によると、ザッケローニ監督は「日の丸を
背負って戦う他競技、日本一を決めるような試合を見たい。日本をよく知る
ために、いろいろなスポーツを見たい」という監督の強い意向で、日本の
スポーツ文化を肌で感じ、日本人アスリートへの理解を深めるのが狙い。
他競技の日本人トップアスリートを直接観察し、今後の自らの指導に生かす
考えだという。さらに同監督は「自分が行くことで盛り上がれば」と、
活性化に一役買う意向も示しているという。協会側もザック監督の姿勢に
賛同し、野球や大相撲などの他競技視察を推薦していく考え。サッカーだけ
に没頭するのではなく、日本の異種競技に触れることで、日の丸精神を学び
「ザックジャパン」の今後の代表チームづくりへの糧にする。

外国人指揮官が日本国内の異種競技を視察するのは異例で、ザッケローニ監督
のスポーツに対するプロ意識とサッカー日本代表だけにとどまらず、「日本」
という文化から学ぼうとする姿勢には頭が下がる。そして新生ザックジャパン
となったことに敬意と喜びを感じられずにいられない。
素晴らしき指揮官のもと、サッカー日本代表は必ずもっと日本を沸かせて
くれるであろう。

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