hot sports: 男子ゴルフ日韓対抗戦で石川遼・薗田は敗れるも日本1点守り最終日へ

2010/09/12

男子ゴルフ日韓対抗戦で石川遼・薗田は敗れるも日本1点守り最終日へ

男子プロゴルフの現代キャピタル招待日韓対抗戦の
11日に、韓国・済州島のヘビチCC(パー72)で、
行われ、第2日目は2人のいい方のスコアを採用する
フォアボール方式のダブルス5マッチ。
日本は2勝2敗1分けの勝ち点2.5点を加えて通算
5.5-4.5とし、前日の1点差を守った。

日本は石川遼、薗田俊輔組と藤田寛之、宮本勝昌組が
敗れたが、片山晋呉、池田勇太組と小田孔明、小田龍一組が
勝ち、丸山大輔、横尾要組は引き分けた。
最終日はシングルスで争われる

初日と同じくタッグを組んだ石川遼選手、薗田峻輔選手の
高校の先輩後輩コンビだったが、この日は朝から吹き荒れた
強風にも悩まされ韓国のべ・サンムン選手、カン・キョンナム
選手に2打差で敗れた。

石川、薗田組は3番、5番と薗田がバーディを奪う好発進を見せるも、
直後の6番でボギーを叩くとその後はスコアが停滞。その間に2つの
バーディを奪った韓国ペアを勢いづかせてしまう。
12番パー5でバーディを奪ったものの、韓国もバーディで1打差を
縮められずにいると、14番、15番と立て続けにバーディを奪われ
その差は一気に3ストローク。17番で薗田が3メートルを沈めバーディを
奪い返すも時すでに遅く、4アンダーでフィニッシュ。6アンダーで
回った韓国ペアにポイントを奪われてしまった。

最終日は1対1のシングルスで争われる。
明日のシングルス、薗田は飛ばし屋で知られるキム・デヒュン選手と、
石川遼選手は日本ツアーでもおなじみの強豪金庚泰選手
(キム・キョンテー)と対戦する。

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